宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

襟を正す

大阪市職員の「入れ墨問題」、福岡市職員の「禁酒令」、そして「生活保護の不正受給」と今、日本人の“モラル”が問われる問題が続出しています。

公務員は勿論、有権者の皆さんの投票で選ばれた国会議員も、改めて自ら襟を正すべき時ではないでしょうか。

「嘘をつく」「責任を取らない」「暴言を吐く」「問題が起きたら誰か人のせいにする」そして最後は「開き直る」・・・。

そんな下品な政治とは、もう決別しましょう。

政治のリーダー達が国民に約束したことよりも、党利党略や、権力闘争を優先するような政治には終りを告げ、正直で分かり易い正しい政治を進める為、今一度、それぞれが襟を正して考え、行動しなければ本当に日本の政治が危ない!と強く思います。

「自助」を基本に!

政治は国民に対して謙虚であらねば

「消費増税」をめぐる、民主党執行部と小沢グループの対立の溝は日増しに深まり、この所まさに政治の内部抗争ばかりが目立ちます。
まだ被災地では34万人もの方々が不自由な避難生活を強いられ、日本人全体で「絆」を大切にしようと頑張っている中、『政治は何をやっているんだ』とお叱りやお怒りの言葉をたくさん耳にします。
造反・分裂・権力闘争・・・。国民の代表として国政を預かる身の国会議員が、これら党利党略ばかりに気を取られて一番大事なものを見失っているのではないでしょうか。

今の日本の政治は、民主党とか自民党とかいう前に、“国民にうそをつかない、騙さない、分かり易い、責任ある政治”を実行しなければ、国民の政治に対する信用の回復はありません。誠実で謙虚な姿勢なくして政治は成り立ちません。

自民党を変えるには!

政治家の“責任”を考える

福井県の大飯原発再稼働に向けた動きが加速しています。最終的には「政府の責任による政治判断」に委ねられるそうですが、時期尚早という指摘と反発も強く、いづれにしても再稼働に向けた政府の説明不足は否めません。

2年前の政権交代以来、東日本大震災や福島原発の事故を経験した私たちは、様々な局面で「政治責任」「説明責任」「任命責任」という言葉を耳にしてきました。

では政治家が果たすべき“責任”とは何でしょうか?物事がうまくいかなかった時に職を投げ出して辞せばいいという、そんな安易なものでは決してありません。

「脱原発依存」にしろ「原発再稼働」にしろ、10年後、50年後の国民生活を見据えた上での、エネルギー政策や持続可能なあるべき社会保障政策などの新な枠組みを“つくり”決定してゆくことこそが、真の“政治の責任”だと考えます。

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