宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

「月刊ヒデキ vol.2」は新型コロナ対策についての現場レポートです

2020年2月29日に収録しました。
猛威を振るっている新型コロナウイルスに対する検査・医療体制の現状、また拡大を防止するために必要なこと、感染疑いのある方のための窓口の紹介をしております。現場と国の連携で拡大防止のために全力を尽くします。

いろんな情報が飛び交い、煽られるような気分になることもあるかもしれませんが、皆様には冷静な対応をお願いいたします。

■保健所電話番号
古賀市・糟屋郡:092−939-1746
福津市・宗像市:0940−36−6098

福岡県保健所夜間休日
緊急連絡番号:092-471-0264

■厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

■福岡県 新型コロナウイルス感染症について(県民のみなさま、医療機関・事業者の方への注意喚起)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/bukan.html

新シリーズ 「月刊ヒデキ」を始めました。

宮内の活動や考えを動画で配信する新シリーズ『月刊ヒデキ』を始めました。
双方向なメディアを目指して。
まずは配信を定期化し、いずれはLIVE配信もできればと思っています。

皆様が宮内に聞きたいことや、やってほしいこと、国に対する要望、不満、期待などが取り上げさせていただきたいと思いますので、問い合わせフォームなどからお気軽にお寄せください。

「日韓交流まつり」に出席しました

まさに日に日に厳しい状況が増している日韓関係でありますが、先週の9月1日にソウルで開かれた、日韓の民間交流イベントであります「日韓交流まつり」に日本側議員団の一員として出席して参りました。 

隣国韓国との大切な友好のための15回目となる交流まつりが、今回は中止になるかも分からないという心配に対し、両国の民間の友好団体が「こういう状況だからこそ開催すべきだ!」という強い意志によって実現しました。

私は、徴用工問題を始め、まったく理解出来ない韓国側の一連の態度に遺憾であり、また、このことを国際社会から正しく判断してもらえるよう私も務めていきたいと思っていますが、一方でぎくしゃくした両国関係によって民間の関係者の方々が被害を被ってはいけません。そのことを十分頭に入れた上で政治は行われなければいけない改めて感じさせられました。

その後、その足で毎年の二階派若手議員の中国への研修視察のため、成都と北京を訪ねて来ました。今回も中国中連部のアテンドで、内陸の凄まじく発展中の成都を訪れ、活力あるその状況に刺激を受け、全土各地で経済の発展とともに進化しているリアルな中国を垣間見ることとなりました。

今回も宗涛中連部長との会見や、程前駐日大使夫妻との和やかな夕食会など大変フレンドリーな空気の中で価値ある懇談をすることができました。今回で3度目となる毎年の訪問は、本当の中国を正確に理解するとともに、人と人との信頼関係を作る需要なものであったと思っています。

外交とは友好関係を結び仲良くなることによってお互いがWIN-WINでどちらとものメリットを追求するためにあるものであり、そのために地道に惜しまず行ったり来たり努力をすることである。と痛感した韓国・中国訪問でありました。

今後も両国との重要な関係性を外交の場でしっかり作ってゆけるよう努力してゆきたいと思います。

初の「メキシコ」出張! “日本人学校建設”

毎年、夏の国会休会中は海外へ出向いてますが、今年は私にとっても初めての国でありますメキシコへ行ってきました。

 

今回の日程は8月20日より25日まで。
私の他に、遠藤利明議員、田中英之議員、三谷英弘議員で訪問、シヌエ・グアナファト州知事との会談やグアナファト日本人学校校舎完成記念式典への出席、マツダ・サラマンカ工場、グアナファト大学日本語学科、グナファト州緊急管制センターの視察等を行いました。

 

日経企業の進出により高まる日本人学校の必要性

今回の主目的は新しい日本人学校が建設され、その新校舎完成式への出席であります。世界各国で日本企業は活躍し、それに伴って日本人駐在員が働いているわけでありますが、その方々の子供達の教育を受ける環境がなかなか整っていないのが現状であります。

そこで、その問題の解消のため日本政府は日本の学習指導要綱に基づいた日本人教師による日本語の教育が受けられる学校を、ほぼ1年に1校ずつ建設しております。

新学校は自働車メーカーの工場集積地

メキシコシティーから西に約400km程のところにあるレオン周辺は、最近全ての日本の自動車メーカーの工場が進出している集積地になっており、またそれに伴いサプライチェーンの各企業も追随し、まさに新しい日本の生産拠点になっております。メキシコ現地での日本人関係者の悲願が、まさに日本人学校建設でありました。


建設にあたっては、現地のグアナファト州の積極的なサポートもあり、メキシコ系企業から土地の提供を受け、そして現地の関係者が寄附を募り、その上で日本政府の約2億円の拠出により出来上がりました。


8月23日、グアナファト州イラプアト市に建設されたグアナファト日本人学校において、グアナファト日本人学校の新校舎完成式典が開催され、日本側からは伯耆田総領事、我々議員一同、メキシコ側からはブスタマンテ州教育局長、マルケス前知事、サマリパ検察庁長官、ホセ・リカルド・イラプアト市長、他、州政府関係者、日本企業、マスコミ等300名が参加して開催されました。

オープニングの式典では小学生が元気な声で新しい校歌を合唱し、その後は運動場で楽しそうに走り廻っておりました。 現在、児童生徒数は26名ですが、9月には50名、数年後には100名程度に増加する予定です。

外国に進出する企業支援としての教育インフラの重要性

(さらに…)

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