宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

国会の会期末をむかえて!

去る6月22日、福岡にて、福岡4区を中心とする大勢の皆様方にお集まりいただき「宮内ひでき君を激励する会」を盛大に開催させていただきました。

2013party_32013激励する会_3以前からご指導いただいております(平成5年~8年まで秘書として仕えた)自民党政調会長代理の塩崎恭久元官房長官、そして福岡11区選出の武田良太代議士が駆けつけてくださり、温かい激励のお言葉をいただきました。
お二人のスピーチから、まずは「経済を本格的に再生させる」ことを安倍政権が一致結束してやり遂げること、そして我が国が「日本らしい主体性を取り戻し、もう一度一流国としてよみがえる」ことが、今の日本にとってどれだけ大切なことか、改めて強く感じさせてもらいました。
今週26日で私にとっては初めてでありました今回の通常国会は終了します。来週からは地元において有権者の方々としっかり話をして参りたいと考えております。まずは、7月21日投票日の参議院選挙において、衆院と参院のネジレを解消することがどれだけ今の日本にとって大事なことかを訴えて行きたいと思います。
2013年激励する会

2013激励する会_4

6.24. 議員会館にて

いち政治家として、ネット選挙を目前に1年間ネットで発信してみた感想

国会において、私、宮内秀樹が所属している、「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」で、ネットにおける選挙運動について審議が進められていたのは、先日もお伝えした通りです。

そして先週4月19日には、インターネットを使った選挙運動を解禁する改正公職選挙法が参院本会議で可決、成立し、いよいよ7月の参院選から、「ネット選挙」がスタートすることになりました。

ここ数年のインターネットの急激な普及と影響力を見ると、自然な時代の流れだと思います。

かく言う私も、何年か前までは、その影響力の大きさに首をかしげる人間の一人でした。人間同士は顔と顔を突き合わせて話をしなければ、お互いに何もわからない。機械を通じて発信するメッセージにどれ程の影響力があるのか、正直、懐疑的でした。

しかし!ある時「待てよ」と考えました。

これからの日本の為に働こうとしている人間が、今の日本の実態や時代の変化を肌で知らずして何ができるというのか?そう思い直し一年ほど前に、自民党支部長としてホームページを立ち上げ、Facebookのアカウントを取り、Twitterでつぶやきを始めました。

その結果、本当に有難いことに、若者はもちろん多くの皆さんと新たに知り合い、心豊かな友達関係を構築することができました。今では、皆さんから抱く様々なご意見、感想、そして「いいね!」の励ましが、大きな精神的な支えになっています。

これからも、生身の政治家として、背伸びをしない等身大の私を発信していきますので、今後とも宜しくお願いします。

facebookでいいね!やコメント報告が並ぶ画面

宮内ひでき 自民党本部で難病等に関するプロジェクトチームで発言させていただきました。

今日の東京は曇り空。あっという間に金曜日です。福岡に戻る前に永田町でもう一仕事というわけで、朝一番、自民党本部で厚生労働部会・難病等に関するプロジェクトチームに参加。難病対策について、新法を作る方針で、当プロジェクトチームとしてしっかり進めて行くことを確認しました。

「こうして話し合いをして進めているあいだにも、失われてしまう命があるかもしれないんです。一刻の猶予も許されません。

普通の人が普通の感覚で話を聞いて”なんとかしてあげたいなー”と思うようなことが、普通になんとかなって行く社会にならなければいけないと思うんです。」と、発言をさせていただきました。そして、自民党本部から大急ぎで、私が委員を務める倫理選挙特別委員会に出席のため、国会に向かったのでした。

写真:先日の国政報告会で話す宮内

先日の国政報告会で話す宮内

宮内秀樹、国会で質問に立ちました 

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会にて

国会では連日、各委員会において活発な質疑、答弁、議論が行われております。本日は私、宮内秀樹の国会における初めての質問の日でありました。「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」で、ネットにおける選挙運動について質問させていただきました。

質問時間は20分!とはいうものの、その準備にあたっては、各方面の専門家とたびたび議論を重ね、連日夜遅くまで原稿を練ります。当然ですが、実に中味の濃い作業です。

そして今朝は、よく晴れた春の空。とはいえ気温は低め。ピリッと引き締まる空気の中、すがすがしい気持ちで委員会室に入りました。

ネットにおける選挙運動の解禁に賛成、という私の立場から、解禁された場合の「なりすまし」や「誹謗中傷メール」には警視庁はどう対応するのか?いつどの選挙から解禁か?プロバイダー責任法に「電子メール」は含まれるのか?等々、時間いっぱい質問させていただきました。

どんな情報も、国民ひとりひとりがしっかりと受け取り、見極め、流されず判断して行く、そんな成熟した社会になって行くことが一番求められることなんじゃないかと思います。便利なツールだけど、使い方を間違えば怪我をする。そんな道具を、今までだって人類はずっと使いこなしてきたんですから。それが、ネットに関しての今の私の率直な感想です。

その後、各政党からの質疑のあと、本日、衆議院の当委員会にて修正ののち可決されました。

質問に立つ身としては、賛同の声を上げてくれる同志の声の心強さを改めて実感しました。橋本岳衆議院議員はじめ、ていねいに御答弁いただいたみなさん、ありがとうございました!

委員会の様子は、こちらのネットTVでいつでもご覧いただけます。やっぱりネットは便利なもんです。初質問に立つ宮内ひでき

衆議院インターネット審議中継:宮内の質問は21:00あたりから。

初質問を見てのご意見・ご感想は、このページ右上の問い合わせフォームからどしどしお寄せください。

皆さんのご意見を国政の場に活かして行くべく頑張ります。

新年度を迎えて

4月になり、希望に萠える新入生・新入社員の皆さんの初々しい姿が眩しく映える、新しい年度が始まりました。

一年生議員として身の引き締まる思いで新学期のスタートを切った私も、今年の春は格別の想いで桜の花を観る事が出来ました。

国民の皆様の期待を頂いて、自民党が政権復帰してからはや3か月が経ちました。
安倍政権はこの間、責任ある政権与党として「大型補正予算の成立」「日米同盟の完全復活」「日銀総裁の同意人事」と、スピード感を持ちながらも着実に一歩一歩『決められる政治』を具現化してきました。
アベノミクスも一定の評価を頂き、世論調査の内閣支持率も現在のところ高い水準をキープしています。

しかしながら、被災地の復旧復興、デフレからの脱却、エネルギー政策の再構築、沖縄の基地問題等々、まだまだ課題は山積です。
そして、七月には「政権奪還の決勝戦」と言われる参院選もあります。

これからも、皆様のご期待に沿うべく『決められる政治』を一丸となって推し進めていくため、決意も新たに新年度のご挨拶を申し上げます。
桜の写真

Movie随時更新 ミヤウチューブ

 

7月2日(月)の快晴の真夏日に、サッカー外交推進議員連盟の活動で、 日本と韓国の国会議員によるサッカー大会が開かれました。 結果は0対0の引き分け。11回目となる今回も白熱した試合となりました! サッカーを通じて両国の相互理解が深まっていけばと思います。 動画では背番号4番のMIYACHANにご注目を!!

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