宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。2013年が素晴らしい一年となりますよう、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

昨年12月の総選挙において、福岡四区の8万6039人の皆様の力強いご声援を受けて、とても貴重な議席を頂きました。まさに身の引き締まる新鮮な思いで「新しい年」を迎えております。

論語の中に「五十而知天命 (五十にして天命を知る)」と云う言葉がありますが、50歳になったばかりの私にとって今回の勝利は、文字通り「天から与えられた使命である」と重く重く受け止めております。

その重い責任を果たす為、一年生議員として謙虚に、正直に、地元福岡四区の若き代弁者として明るく元気に、体当りで邁進していく所存です。

まもなく、東日本大震災から丸二年が経ちますが、被災地の復旧・復興は未だ道半ばです。再生自民党の一人として、衆議院議員の一人として、日本の再生と新たな発展に全力で仕事をして参りますので、本年もご指導の程、宜しくお願い申し上げます。illust05_png

 

即戦力としての自覚で挑戦

3年間の民主党政権を見ていると、与党として政権を運営していくのは本当に簡単ではないことだと、改めて痛感します。

民主党政権全体に欠けているのは「想像力」と「責任感」です。

「こんな約束をしたら、国民がどんなに期待するか?」

「この人を大臣にしたら、どういう結果が待っているか?」

「野党に対して空手形を切ったら、その後どうなるか?」

ちょっと考えれば子供でも分かる事を、想像力と責任感がない為に、その場しのぎの出まかせを連発する。その結果、どんどん国民の信用を失っています。
政治家の「想像力」と「責任感」を培うのは「経験」と「備え」です。私は26年間という長きにわたり、政権の中枢にある与党議員のもとで、秘書として厳しい現実の政治を学んで参りました。

その「経験」と「備え」を存分に発揮し「即戦力」として国政の場で活かしていきたいと、強く心に期して挑戦します。

決められない国会

議院内閣制の日本の国会において、与党は会期内に多くの法案の可決成立を目指しあらゆる努力をします。ここ最近の15年の国会においても法案の成立率は90%程度(平成8年は100%、平成11年は92%、平成14年は97%、平成17年は84%、平成21年は80%)の達成を確保していましたが、今国会は106本提出中、61本(58%)しか成立出来ない、まさに決められない国会でした。誠に残念です。政治不信は当然ですネ。

選挙公約(マニフェスト)で大事なこと

野田総理は、政権交代前の街頭演説で、「マニフェストにはルールがある。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。」と大見得切って選挙で勝利しました。しかし結果は、皆さんご存じの通りです。

そのルールを自らが破ったことで、民主党の信用はもとより、有権者が期待して一票を託した「マニュフェスト」そのものの信頼性も失墜させてしまいました。

次の総選挙の公約(マニュフェスト)こそは、現実的で実現可能なものでなければいけないと思います。結果的に国民にウソをつくことのない誠実なものにしなければ、国民と政治の信頼関係が失われ、今以上に迷走する国になってしまいます。

言ったことをしっかり実現する、そしてその過程が分かり易い政治を愚直に実行する政治を目指します。

職としての議員秘書

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