宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

即戦力としての自覚で挑戦

3年間の民主党政権を見ていると、与党として政権を運営していくのは本当に簡単ではないことだと、改めて痛感します。

民主党政権全体に欠けているのは「想像力」と「責任感」です。

「こんな約束をしたら、国民がどんなに期待するか?」

「この人を大臣にしたら、どういう結果が待っているか?」

「野党に対して空手形を切ったら、その後どうなるか?」

ちょっと考えれば子供でも分かる事を、想像力と責任感がない為に、その場しのぎの出まかせを連発する。その結果、どんどん国民の信用を失っています。
政治家の「想像力」と「責任感」を培うのは「経験」と「備え」です。私は26年間という長きにわたり、政権の中枢にある与党議員のもとで、秘書として厳しい現実の政治を学んで参りました。

その「経験」と「備え」を存分に発揮し「即戦力」として国政の場で活かしていきたいと、強く心に期して挑戦します。

決められない国会

議院内閣制の日本の国会において、与党は会期内に多くの法案の可決成立を目指しあらゆる努力をします。ここ最近の15年の国会においても法案の成立率は90%程度(平成8年は100%、平成11年は92%、平成14年は97%、平成17年は84%、平成21年は80%)の達成を確保していましたが、今国会は106本提出中、61本(58%)しか成立出来ない、まさに決められない国会でした。誠に残念です。政治不信は当然ですネ。

選挙公約(マニフェスト)で大事なこと

野田総理は、政権交代前の街頭演説で、「マニフェストにはルールがある。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。」と大見得切って選挙で勝利しました。しかし結果は、皆さんご存じの通りです。

そのルールを自らが破ったことで、民主党の信用はもとより、有権者が期待して一票を託した「マニュフェスト」そのものの信頼性も失墜させてしまいました。

次の総選挙の公約(マニュフェスト)こそは、現実的で実現可能なものでなければいけないと思います。結果的に国民にウソをつくことのない誠実なものにしなければ、国民と政治の信頼関係が失われ、今以上に迷走する国になってしまいます。

言ったことをしっかり実現する、そしてその過程が分かり易い政治を愚直に実行する政治を目指します。

職としての議員秘書

日本の若きオリンピック選手達から思う!

地球の裏側のロンドンで日本の若きアスリート達は、日の丸を背負って世界のトップ選手を相手に数々の素晴らしい戦いを演じ、予想以上のたくさんのメダルを獲得してきました。

我々日本人は、彼らの活躍に素直に喜び、感動し、そして、彼らは私達に「我々日本はやれるんだ、頑張れるんだ」という自信を改めて感じさせてくれたと思います。

体格の上廻る世界の列国の選手に対し頭脳と技を駆使し、チームワークと集中力で持っている力以上の結果を生み出すことができたのであります。我々国民に日本人の持っている世界に誇れる強みを教えてくれたのではないかと思います。

今、我々日本の大人達は、特に政治家は、この若者達の活躍をしっかり受け止め、良き刺激にし、将来に向かって良き日本を創る為に思いを新たにしなければいけないと思います。“力を合わせて、日本のお家芸のチームワークを発揮できる日本”を創る為、しっかり頑張らなければいけないと思った日本のオリンピック選手達の活躍でした。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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