宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

久しぶりの我ふるさと松山にて感じました

先日、我ふるさと四国松山へ、地元 粕屋郡の町議会議員の方々の視察に同行し、「坂の上の雲の歴史の探索」と、それを生かした「観光事業への取り組み」について勉強をして参りました。

ボランティアガイドの方の2日間に及ぶ献身的な市内観光のご案内(まったくのサービス)と松山市の幹部職員の熱意あるお話を聞き、それらの方々の松山への誇りとおもてなしの愛情ある懸命な姿に、ご当地松山への思いに対してすごく心を惹かれました。とっても有意義な研修でありました。

また、今回、私にとっては私自身の原点であり、秋山真之や正岡子規も生んだ松山東高校(出身校)内にある旧藩校の明教館の建物へ33年ぶりに訪ねる機会を頂きました。館内にあるたくさんの偉人の肖像画を見るにつけ、功績ある先人(先輩)のすさまじい情熱や背負いや志を改めて感じ、これからの我人生に、もう一段高い次元の心構えを持つよう告げられたような気が致しました。

我ふるさと、我学び舎は、計り知れない財産ですね。心の中で大切に大切に頑張る糧にしたいと思います。

年金制度に思う

民主党マニフェストにある今回提示の新年金制度の目玉は、月7万円の「最低保障年金」の導入であります。これは、現在制度の若い時代の納める保険料に税金を上載せして、老後に死亡するまで年金を受け取る賦課方式に対して、保険料を納めなくても老後には全ての高齢者に7万円を全て税金を財源として支給するというもので、根本の考え方が全く違うものであります。社会として高齢者をどういう仕組みで支えるか、特に保険料を払うことが出来ない人々をどう考え、どう支えるかという問題であります。

私は、自分の老後を若い世代から支えてもらうには、自分が若く、働いて稼げるうちは、ちゃんと保険料を負担して高齢世代に仕送りをするという今の制度設計の理念を基本として、将来にも信頼出来る年金制度へ修正してゆく考え方に立つべきだと思っています。

国会議員は金帰火来(きんきからい)

国会開会中(通常国会は1月に始まり、会期は150日間)国会議員は、一般的に、火曜~金曜までは国会(東京)で仕事をし、金曜の午後には地元に戻り、土・日・月は、選挙区を走り廻って過ごします。もちろん代議士は、国家としての進むべき方向をしっかり考えなければいけませんが、現場をよく歩き、有権者の生の意見をよく聴き、国民に理解されなければ政治は成立してゆきません。

365日休みなしの熱が出ても気合いで治すような仕事なのです。

初めての蔵開き

一番上へ戻る