宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

『暑中お見舞い申し上げます。』

去年の8月8日に、当時の野田総理が三党協議の中で「近いうちに解散」と口約束を
してから、ちょうど丸一年が経ちました。

ご承知のようにこの一年で、日本の政治を取り巻く環境は驚くほど激変しました。お
陰様で与党自民党は、衆院選に続き参院選でも皆様の支持を頂き、不健全な“捻れ”
を解消出来ましたこと、改めて御礼申し上げます。

これからは、安倍総理の強いリーダーシップの下、一致団結して「決められる政治」
を進めて参ります。

我々はいただいた、安定した政治体制の下、いよいよ腰を据えて仕事に専念いたしま
す。被災地の復興をはじめ、消費税増税、TPP交渉、日米関係、日中・日韓関係、
教育再生、高齢者医療と福祉の充実・・と、問題は山積しています。

驕ることなく、有権者の皆さんや野党の方々のご意見やご批判に真摯に耳を傾けなが
ら、充分に議論を尽くし、この国の政治を一歩ずつ確実に前へ進めて参りますので、
ご支援のほど宜しくお願いします。

これから、まだまだ暑い日が続きますが、皆様には、こまめに水分・塩分補給をし
て、この厳しい夏を元気に乗り切って下さい。
古賀の海

※古賀の海

【宮内視察シリーズ 4】 我が街の介護施設を見学、勉強しています

7月25日、古賀市を中心に点在するなんと11ヶ所の医療・介護・福祉の施設を連携させて、“心から利用したいサービスを提供したい”をモットーとして、まさに「新時代の社会保障の実践」を行っている豊資会グループの、いくつかの施設の見学をしてきました。

豊資会グループ視察それぞれの施設でいきいきとサービスを提供している方々から、現場の高齢者の実情や生きがいの話をたくさん聞かせていただきました。

また、加野本部長から、「自分が将来入りたくなるような人間の尊厳を大切にした施設づくりや、そのサービスを工夫してゆく夢を追いながら、経営と言う観点から経済性との狭間で格闘している」と言うご苦労を直接うかがうことが出来ました。

20130725_152330 (1)_700今日の視察はこれからの社会保障政策をつくる上において、本当に本当に勉強になりました。

 

【宮内視察シリーズ 3】 ロボット製作会社テムザック社

7月16日、宗像市にある最先端のロボット製作会社テムザックを訪問し、世界のロボット事情や企業経営の難しさ、また日本の政策の問題点などについて懇談をしてきました。

P1130614_700「いくら世界に注目される技術を持ち合わせても、日本の政府は戦略的な資金サポートをする仕組みがない。」また「ベンチャーに対する社会の理解や応援体制を組む土壌がない。」等々・・・。大変残念かつ厳しい現実の問題について切実に訴えられました。国内で資金を調達出来なければ海外(サウジアラビアやロシア)へ求めざるを得ないとの話をお聞きし“アベノミクス・成長戦略で何とかならないのか!”と強く強く考えさせられました。

P1130611_700関係大臣に話に行こうと思います。

【宮内視察シリーズ 2】 花田バラ園さん

7月11日、福津市で農業をしている花田さんを訪ね、花田バラ園の経営について現地を見ながら勉強をさせていただきました。

20130711_160626_700朝5:00ごろから、午前中はうだるような暑さの中ハウスに入ってご夫婦で1日約5000本のバラを切り取り、機械で長さを揃えて福岡の花市場に出荷します。

現在の花(バラ)の価格は円安によって輸入品が多く入ってきているので安くなっており、おまけに燃料代が上がって厳しい状況にあるようです。まさに、世界の諸情勢が農業の現場にも直結しているのです。また、大規模な施設園芸への投資は莫大になり、資金力がかなり必要とのこと。やっぱり大変なのです。

来年からは嬉しいことに後継者も一緒20130711_150511_700に経営に加わるようです。

農家が自立して経営を確立し、良いものを作り、高く売りきる農業の実現のため、国は何が出来るか!何が効果的か!取り組んで参ります。20130711_161130_700

【宮内視察シリーズ 1】 宗像市の学校現場(河東西小・玄海小中学校)

7月3日、宗像市の学校現場(河東西小・玄海小中学校)に視察見学を行いました。

katou特に電子黒板を使っての授業を参観し、児童が集中力を増して効果が上がっている現場の様子を拝見しました。また、校長先生から今の現場の問題点を聞いたり、学校で栄養士さん自らが地元食材を使って毎日作っている“うまい給食”を満喫いたしました。

教育は学校現場と行政、地域、そしてPTAのそれぞれが愛情を持って協力してはじめて成立するものであり、手間をかけてお金をかけて新しい時代に投資することであります。夢と希望を兼ね備えた優秀な人材をつくることの大切さを改めて痛感しました。
衆議院文部科学委員として、もっともっと勉強していきたいと思っています。写真 %286%29

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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