宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

新年度を迎えて

4月になり、希望に萠える新入生・新入社員の皆さんの初々しい姿が眩しく映える、新しい年度が始まりました。

一年生議員として身の引き締まる思いで新学期のスタートを切った私も、今年の春は格別の想いで桜の花を観る事が出来ました。

国民の皆様の期待を頂いて、自民党が政権復帰してからはや3か月が経ちました。
安倍政権はこの間、責任ある政権与党として「大型補正予算の成立」「日米同盟の完全復活」「日銀総裁の同意人事」と、スピード感を持ちながらも着実に一歩一歩『決められる政治』を具現化してきました。
アベノミクスも一定の評価を頂き、世論調査の内閣支持率も現在のところ高い水準をキープしています。

しかしながら、被災地の復旧復興、デフレからの脱却、エネルギー政策の再構築、沖縄の基地問題等々、まだまだ課題は山積です。
そして、七月には「政権奪還の決勝戦」と言われる参院選もあります。

これからも、皆様のご期待に沿うべく『決められる政治』を一丸となって推し進めていくため、決意も新たに新年度のご挨拶を申し上げます。
桜の写真

インターネットと政治のこれからの関係

近年、インターネットの急速な普及を背景として、インターネット上のツールを用いた選挙運動を解禁してはどうか、という議論・動きが活発化しているのはご存じの通りです。

選挙期間中のインターネット使用については、国会での審議も本格化していますが、このたび自民党本部において、インターネットの役割や、ツィッターやフェイスブックなどのいわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービスの使い方について、Twitter 初代日本代表の近藤正晃ジェームスさんからお話を伺う機会があり、より多くの皆さんとつながって行くコツなどについてお話を伺いました。

個人としては、メールよりは手紙、スマホのカレンダーよりは愛用の手帳がしっくりくるような気がする私ですが、 新しい時代のコミュニケーションツールとして、興味津々でお話を伺いました。

政治家にとって、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの魅力は何と言っても多くの有権者の皆さんの「生の声」を直接聞けることでしょう。私も、積極的に向き合って行きたいと思います。
反面、新しい取り組みにはつきものの、様々な手続きや、予想される混乱などもあります。「政治倫理の確立および公職選挙法改正委員会」メンバーである私としては、さまざまな角度から政策的に混乱が生じないよう、議論をしているところであります。

それにしても、やっぱり顔を合わせてのあいさつの温かさが僕は好きです。週末は必ずたくさんの方々とお会いしたいと思って地元を歩いておりますので、気軽に声をかけてくださいね!

写真は「Yahoo!みんなの政治」より
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201302180001/

アンケート結果

震災から二年

ちょうど2年前のあの日、日本人が多すぎる犠牲を払って思い知らされた現実は、大自然の脅威を前にした人間の無力さでした。

そして、我々は、その絶望から這い上がって前向きに生きていこうとする人々のひたむきな力強さと、人間の絆、命の尊さなど、本当にたくさんのことを教えられました。

ところが、その後、復旧復興はなかなか思うように進まないばかりか、原子力政策の今後についても、その方向性さえも見出すことさえできておりません。復興予算の流用も発覚するなど、まさに、被災者の方々は二重にも三重にも傷つけられています。

二年前のあの日は私も、国を憂う国民の一人に過ぎませんでしたが、今は国の為に働く国会議員です。

被災地と被災者の皆さんの為に何が出来るのか、何をすべきなのかをしっかり政府に働きかけ、何よりもスピード感を第一に、畏れる心、人間の尊厳を大切に、仕事をして参ります。

政府主催の「東日本大震災二周年追悼式」に出席して

タンポポの写真

腹膜偽粘液腫との闘い: 浦野さん、一緒にがんばりましょう!

2月5日、国会の宮内秀樹事務所に、100万に1人の割合で発症する腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)という、治療法の確立されていない病と闘っている、福岡県新宮町の浦野里美さんがお見えになり「腹膜偽粘液腫が、一日も早く特定疾病治療研究対象疾患(難病指定)の認定を受けられるようお願いします。」との要望書を頂きました。
浦野さん要望書提出
早速、浦野さんとともに厚生労働省に賛同署名と要望書を持って伺い、秋葉厚生労働副大臣に直接、手渡し、その後、疾病対策課長らとしっかりお話をさせて頂きました。
浦野さんの講演会には以前、地元で参加をさせていただいたこともあり、闘病記も拝読しておりましたが、直接お話を聞き、なおさらに患者のみなさんご家族のみなさんのご苦労を深刻に受け止めさせてもらい、何とか要望を実現するよう努力したいと思いました。
医学的観点から、新しい難病認定に関する基本となる新しい法律案を確立することが必要だと考えます。一生懸命に、政治の立場からのサポートをしっかりおこなって行こうと思います。一緒にがんばりましょう!
浦野さん来訪

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。2013年が素晴らしい一年となりますよう、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

昨年12月の総選挙において、福岡四区の8万6039人の皆様の力強いご声援を受けて、とても貴重な議席を頂きました。まさに身の引き締まる新鮮な思いで「新しい年」を迎えております。

論語の中に「五十而知天命 (五十にして天命を知る)」と云う言葉がありますが、50歳になったばかりの私にとって今回の勝利は、文字通り「天から与えられた使命である」と重く重く受け止めております。

その重い責任を果たす為、一年生議員として謙虚に、正直に、地元福岡四区の若き代弁者として明るく元気に、体当りで邁進していく所存です。

まもなく、東日本大震災から丸二年が経ちますが、被災地の復旧・復興は未だ道半ばです。再生自民党の一人として、衆議院議員の一人として、日本の再生と新たな発展に全力で仕事をして参りますので、本年もご指導の程、宜しくお願い申し上げます。illust05_png

 

Movie随時更新 ミヤウチューブ

無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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