宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

衆議院国土交通委員会の一般質疑において質問しました。

去る4月21日、衆議院国土交通委員会にて、国土交通行政についての一般質疑において質問を致しました。
宮内ひでき衆議院国土交通委員会の一般質疑

 

貸切りバスの下限割れ運賃での運行に関して

 1つ目は、昨年の軽井沢スキーバス事故の際に問題になった貸切りバスの下限割れ運賃についてであります。

 

国会においては、「ルールにある最低の運賃を守らないために、そのしわ寄せがドライバーに向かうなど運行に安全性が損なわれ深刻な事故になってしまうことがあってはならない」との強い思いで法律改正を行い、その対策に努めてきました。

 

しかし、現在博多港のクルーズ船で訪れる訪日外国人向けのバス運行においては、まだまだ下限運賃が守られていない状況をとらえ、そのチェックについて運輸局と観光庁については旅行業者に対しても改めてしっかり行って欲しいとの発言を致しました。
宮内ひでき衆議院国土交通委員会の一般質疑

 

インフラ整備の進め方に関して

 2つ目は、インフラ整備における社会資本整備総合交付金による手法についての考え方であります。

 

それは、社総交による整備は現場の事業実施が国の政策の方向に結果的に結びついていないのではないかという問題意識であり、その原因や今後の考え方について国交省と議論をさせて頂きました。

 

現在のように個別箇所の要望が膨れ上がり、それぞれの事業についての措置率が極めて下がり続け、完成年がどんどん延びている現状を考えた時に、特に国が進めたい政策(例えば無電柱化など)に関する事業については補助事業化することが必要である、との主張を述べさせて頂きました。
宮内ひでき衆議院国土交通委員会の一般質疑

 

動画

貸切りバスの下限割れ運賃での運行に関しての質問

 

インフラ整備の進め方に関しての質問

 

※オリジナル動画:2017年4月21日衆議院 国土交通委員会

自由民主への寄稿「座右の銘」

自民党が発行している機関紙である「自由民主」から執筆依頼があり、「座右の銘」というコーナー向けに原稿を書きました。
5月までに掲載される予定です。是非読んでみて下さい。

 


 

青春の夢に忠実であれ

 

この言葉は、初めて選挙に出馬した際かみしめていた、ドイツの詩人シラーの言葉である。

 

愛媛県立松山東高校時代はひたすら白球を追い、当時はどんなに暑くても水も飲まずに甲子園を目指していた。叶わなかった夢ではあるが、一昨年の春にはその思いを後輩たちが叶えてくれ、思わず目頭が熱くなり心は炎上してしまった。甲子園のアルプススタンドで多くの同窓生や野球部OBの連中達と青春時代を思い出した。

 

大学卒業と同時に、縁があって塩崎恭久厚生労働大臣のお父上である塩崎潤先生の書生として、先生の自宅に住み込み、秘書としての生活が始まった。政治の厳しさや楽しさ、そしてやりがいなど多くのことを先生に教わり、多くの先輩や同期の秘書と遅くまで語りあい、若いながらも自分が国の為に何ができるかを考え、将来いつかは議員になりたいとの夢、そして希望を持ったものであった。

 

25年の秘書生活では選挙で苦渋を味わうことや、このまま進めるのかと立ち止まってしまったこともあったが、夢を捨てずに努力したことにより、今、多くの方々の助けを頂き政治家となりこの衆議院議員という立場に立つことができている。

 

高度成長やバブル経済の時代が過ぎ、若者のみなさんが夢をあまり持たなくなってしまったような気がする。いつの時代も現実の厳しさはあるわけで、同じ人生であれば前向きに生きてほしいと思う。事務所に勉強に来る学生には「夢を持って熱く生きてほしい」、「例えば海外にも行き自分の幅を広げたりして自分の人生にこだわって生きてほしい」、と常に伝えている。

 

若者が夢を持ち生きるということは国にとっての希望でもあり財産だと思う。みなさん若いころの夢を今一度思い出してみて下さい。やり残していることはありませんか。青春の夢には最後まで忠実に向き合おうではありませんか。皆さん明るく生きましょうや。

 

※原案のため、一部内容が変更になる場合もございます。

 
 

本年は、安倍総理の真価が問われる重要な年!

皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年の世界の政治はトランプアメリカ大統領誕生や隣国韓国における政治の大混乱、またIS(イスラム国)の世界中での過激な行動とまさに想定外の出来事がいつどこで起こるか解らないような不確実で不安定な世界状勢にあります。

 

本年の日本はこれらの環境の中、世界の状勢をしっかり見極め平和国家日本だからこそ出来るリーダーシップを発揮し、バランス感覚と信頼ある外交をやらなければいけない大事な年であります。

まさに2017年は、すでに世界のリーダーの常連メンバーである安倍総理のこれまでの外交努力の真価が問われる重要な一年であります。
そしてそれを後押しするためにはやはり国内政治の安定が不可欠であります。私も与党の一員として安倍政権を支えるため有権者の皆様から信頼され、「がんばれよっ!」といつでも応援して頂けるような政治活動を地道に謙虚に行って参りたいと思います。是非お声かけください。

 

世界各国のトップリーダーは、例えば米国のオバマ大統領は8年間の任期を全うする等、各国においても概ね長期に渡って政権を担います。
それに対し我が国は特に近年、総理大臣がコロコロ変わり短命政権の繰り返しによって国益が著しく削がれてしまったのではないでしょうか。
過去における総理の在籍日数からも安定した長期政権だからこそ成し遂げられたことも多かったのではないかと思います。

 

<主な総理の在職日数と出来事>

総理名 在職日数 主な出来事名
吉田茂 7年7か月 沖縄返還
佐藤栄作 6年1か月 日米安全保障条約の調印
田中角栄 2年5か月 日中国交正常化
中曽根康弘 4年11か月 国鉄分割民営化
小泉純一郎 5年5か月 日朝平壌宣言、拉致家族帰国
麻生太郎 11か月 日米安全保障条約の調印
鳩山由紀夫 8か月 政権交代
菅直人 1年2か月 尖閣諸島中国漁船衝突事件
野田佳彦 1年4か月 日米安全保障条約の調印
安倍晋三 4年~

【ミヤウチューブ】無電柱化法案を提出、可決されました。

無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のより一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

 

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