最近、テレビ等でも時々取り上げられています、ステンレス加工の専門会社(株)ナダヨシ(古賀市)を訪ね、頑張っている中小企業の現場を拝見するとともに、その経営の御苦労を伺って参りました。

(株)ナダヨシは、特殊自動車会社からの注文でトラックの荷台のオーダーメイド部品や既存の建物に合わせた清浄機の製造などを、高度な機械と専門の職人技術の両方を駆使して、ナダヨシしかできない仕事を提供しておられます。
この会社にしかできないと言うビジネスを創りだし、日本ならではの繊細な技術と精密な科学技術の融合による想像を超えた完成品に、驚きの連続でした。
元気な中小企業のお話は、こちらも元気にしてくれます。日本経済の再生は、やっぱり元気な中小企業をたくさんつくることだと、改めて痛感しました。
日本の伝統工芸を受け継ぎ、創業85年という桐箱づくりの㈱増田桐箱店(地元古賀市青柳町所在。9月24日に古賀市花見より移転。)を訪問して参りました。
「日本独特の桐箱文化をおもてなしの精神とともに海外にも広げてゆきたい」と若干26歳の若手社長から将来の夢を語ってもらいました。
宗像地区において、ずいぶん早くから開設(昭和53年)し、地域の高齢者福祉に貢献してこられた北筑前福祉会「むなかた」「津屋崎園」を見学して参りました。




特に印象に残ったのは、日本でただ一つの小学校(志免南小)の空き教室に作った作業


