7月25日、古賀市を中心に点在するなんと11ヶ所の医療・介護・福祉の施設を連携させて、“心から利用したいサービスを提供したい”をモットーとして、まさに「新時代の社会保障の実践」を行っている豊資会グループの、いくつかの施設の見学をしてきました。
それぞれの施設でいきいきとサービスを提供している方々から、現場の高齢者の実情や生きがいの話をたくさん聞かせていただきました。
また、加野本部長から、「自分が将来入りたくなるような人間の尊厳を大切にした施設づくりや、そのサービスを工夫してゆく夢を追いながら、経営と言う観点から経済性との狭間で格闘している」と言うご苦労を直接うかがうことが出来ました。
今日の視察はこれからの社会保障政策をつくる上において、本当に本当に勉強になりました。
「いくら世界に注目される技術を持ち合わせても、日本の政府は戦略的な資金サポートをする仕組みがない。」また「ベンチャーに対する社会の理解や応援体制を組む土壌がない。」等々・・・。大変残念かつ厳しい現実の問題について切実に訴えられました。国内で資金を調達出来なければ海外(サウジアラビアやロシア)へ求めざるを得ないとの話をお聞きし“アベノミクス・成長戦略で何とかならないのか!”と強く強く考えさせられました。
関係大臣に話に行こうと思います。
朝5:00ごろから、午前中はうだるような暑さの中ハウスに入ってご夫婦で1日約5000本のバラを切り取り、機械で長さを揃えて福岡の花市場に出荷します。
に経営に加わるようです。
特に電子黒板を使っての授業を参観し、児童が集中力を増して効果が上がっている現場の様子を拝見しました。また、校長先生から今の現場の問題点を聞いたり、学校で栄養士さん自らが地元食材を使って毎日作っている“うまい給食”を満喫いたしました。