宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

安倍総理は凄かった

首相公邸にて、安倍総理とツーショット

安倍総理の突然の辞任は予想外であり、驚きでありました。大変残念でありますが、約7年半に及ぶ激務、本当にご苦労様でした。

思い起こすと野党だった安倍総裁の下での平成24年12月の総選挙で私は初当選致しました。直後の初めての本会議場での首班指名選挙の際のあの興奮と、これからの日本を思うやる気満々の安倍総理の輝く姿は忘れられません。

政権を奪還したあのエネルギーがアベノミクスや安全保障関連法案など数多くの難題に結果を出し、まさに安定した政治状況を長期にわたりつくり出したのだと思います。

安倍総理と、秘書時代お世話になった塩崎恭久元厚生労働大臣と。

安倍総理の政権運営は戦略的であり、理想の方向性を定めながら現実的に結果を出す仕事を一つ一つ行ったと思います。2度の消費税の引き上げやTPP協定締結。世界の中でリーダーシップを取ってきた積極外交。オリンピックの日本開催等々、政治に力が無いと成し遂げられなかった、国家にとって極めて重要な決定を出すことが出来た稀な政権だったと言えると思います。

はっきりとした方向性を示し、率直に語り勢いを持って取り組む政治。目的達成の為のスケジュールを明確にし具体的に手続きを進める政治。改革マインドを持って変えてゆくことに果敢に挑戦する政治。強いリーダーシップで政治主導で結果を出す政治。安倍総理が実践された数々の足跡が消えることなく歴史に刻まれることだと思います。近くで拝見しながら政治家として勉強させて頂きました。

ありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。

高校球児よ頑張れ


自民党が発行している「自由民主新聞」の一面に、
国会議員が感じたことや思ったことを記事にする「我思う」というコーナーがあります。


党では新聞出版局長代理の役職ということもあり、今回高校球児に関する記事を書かせて頂きましたので、紹介致します。


コロナ禍の下、とうとう高校野球甲子園大会まで中止になってしまった。高校生の悔しくて残念な気持ちを押し殺し、胸を張って複雑な思いを伝える姿のニュースに涙が出る。彼らは何も悪くないのに、本当に可哀想だ。



私は約40年前、高校野球選手で甲子園を目指し1年中練習に励んだ。まさにこの6月という季節は、個人ノックを受け身体はクタクタながら大会が近づく緊張感の日々であった。



県大会では3試合勝利したが、準々決勝でサードを守っていた私の暴投により、チームの甲子園の夢は潰えた。あのエラーの場面は鮮明に覚えている。



悔んだり反省したり落ち込んだりと、頭の中を巡る思いをずっと持ちながら成長してきたように思う。あの経験が、私の血となり肉となっている。



そもそも、甲子園に出場出来る選手は一握りである。ほとんどの選手は敗北し、そのことが素晴らしい経験となり大きく成長してゆく。各県での代替大会では、純粋で懸命な若者達に悔いのない青春の1ページを作ってもらいたい。


「月刊ヒデキ Vol.5]国会を振り返っての感想。東京五輪の開催メドは?

Movie随時更新 ミヤウチューブ

 

9月12日に収録しました。 9月14日の総裁選にあたっての宮内の心境と期待を語っています。

新しい国の体制が新しい国の体制が決まろうとしています。是非ご覧ください。

 

主な内容

・3候補との個人的なエピソード

・新総裁に期待すること

・だれに投票しますか?

 

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