宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

信念・政策

宮内の信念

宮内の信念 1

その場を取り繕うだけの政治ではなく
日本人の本質を発揮できる社会に!

大局観、長期的視野を大切にした政治を取り戻し、人間的魅力の重要性を再認識し、人間の誇りを大事にする社会をもう一度唱えるなかでの、日本民族が本来持っている勤勉・誠実・忠誠心を発揮できる社会を目指します。

宮内の信念 2

伝統や秩序の中で躍進する、
日本人らしい品格ある社会に!

日本人の良心や品格に基づく社会規範を大切にし、「法律に触れないことなら何をしてもいい」というような価値判断や、「勝ち馬に乗ること」ばかりを考える傾向を廃し、伝統や秩序のなかに進歩を求める社会を目指します。

宮内の信念 3

高い経験値とバランス感覚を活かし、
調和ある社会に!

国民の権利と義務がはっきりした秩序ある社会の再構築を目指し、受益と負担のバランス・世代間のバランス・都市と地方のバランス・産業分野間のバランス等、調和のとれた、調和へ向かう社会を目指します。

宮内の信念 4

家族→地域→地方を元気に、
切磋琢磨できる日本に!

もたれ合ったり、頼りきったり、攻撃し合うような社会では、日本の良さや活力が失われてしまいます。国民や企業、そしてコミュニティー市町村等、それぞれが自立し、尊重し合うことを基本とした社会で、がんばる人が報われ、1人ひとりがもっともっとがんばりたくなる社会を目指します。

宮内の政策

宮内の政策 1

経済の成長力強化

  1. 日本社会を支えている強い経済が、世界トップ水準を堅持するため、世界と対峙するための新しいビジネスモデルを官民一体となって構築する。そのために頑張る企業に対しては、税制等で思い切ったインセンティブを設ける。
  2. 中国を中心としたアジアはもとより全世界に対し日本企業の売り込みを政府と政治が力強くバックアップし、日本が世界に誇る分野を官民一体となって育てる。
  3. 産・官・学の連携による、人・物・金の交流を進め、技術革新の進化を目指す戦略的な体制作りを進める。同時にそれらのことに対する理解のある社会環境を構築する。

宮内の政策 2

安心できる社会作り

  1. 世代間格差を縮小し、各世代が公平に負担し合う。受益と負担のバランスのとれた持続可能な社会保障制度の構築。
  2. 「結婚し、子供を産み育てることが人生の幸せだ」という価値観を共有できる社会になるように、多様な働き方に対応した保育サービス等、子育ての為の支援策を充実させ、男女双方の仕事と生活の調和のとれた社会システム作りを進める。

宮内の政策 3

未来を創る教育再生

  1. 教師への尊敬や信頼を回復し、教師に意欲を与えるためにも、「頑張る先生」作りを進め、高い資質の教師を養成する。
  2. 子供たちに我慢や思いやり、社会規範等、生きて行くために必要な常識を徹底的に身につけさせると同時に、確かな学力・真の学力を身につけさせる。
  3. 学校と家庭、そして地域とが役割を分担し、それぞれが積極的に子供の成長に取り組む「総掛かりの」体制作りの実現。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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