宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

【宮内視察シリーズ10】元気な地元中小企業を訪ねて!古賀市 (株)ナダヨシ

nadayosi最近、テレビ等でも時々取り上げられています、ステンレス加工の専門会社(株)ナダヨシ(古賀市)を訪ね、頑張っている中小企業の現場を拝見するとともに、その経営の御苦労を伺って参りました。
【宮内視察シリーズ】なだよし
(株)ナダヨシは、特殊自動車会社からの注文でトラックの荷台のオーダーメイド部品や既存の建物に合わせた清浄機の製造などを、高度な機械と専門の職人技術の両方を駆使して、ナダヨシしかできない仕事を提供しておられます。

【宮内視察シリーズ】なだよしこの会社にしかできないと言うビジネスを創りだし、日本ならではの繊細な技術と精密な科学技術の融合による想像を超えた完成品に、驚きの連続でした。

元気な中小企業のお話は、こちらも元気にしてくれます。日本経済の再生は、やっぱり元気な中小企業をたくさんつくることだと、改めて痛感しました。

【宮内視察シリーズ8】介護福祉の現場を見て。宗像市 北筑前福祉会「むなかた」「津屋崎園」

munakata宗像地区において、ずいぶん早くから開設(昭和53年)し、地域の高齢者福祉に貢献してこられた北筑前福祉会「むなかた」「津屋崎園」を見学して参りました。

併せて約100人定員の特別養護老人ホームは現在も待機している入所希望者が150人もいるそうです。写真 %2812%29

“現在の日本の高齢化社会は、お年寄りを家族や地域だけでは支えることが出来なくなっているんですよ”と言う現場の話を直に伺いました。(一番の高齢者は、なんと107歳のおばあちゃん。元気な笑顔で挨拶してくれました)写真 %2813%29

また、施設で働いている職員の方々との懇談の中では、献身的で大人しい性格の介護職員の忍耐の上に成り立っている介護現場に対して社会的な認知度を高めてほしいとの切実な話がありました。頑張っている方々に対する待遇改善についてもしっかり考えていかなければいけないと痛感致しました。
写真 %2814%29

【宮内視察シリーズ7】障害者福祉施設を訪ねて 志免町 柚子の木福祉会

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今週の9月2日は、志免町にある障害者福祉施設「柚子の木福祉会」を訪ねて参りまし
た。
利用者(障害者)の様々な事情や状況に合った社会参加の型をつくり、それぞれが自立
して行く行程の中で「生きがい」を感じて行く姿を拝見し、共生の社会の現場を実感
させていただきました。
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DSCN2056特に印象に残ったのは、日本でただ一つの小学校(志免南小)の空き教室に作った作業
所(ふれあい教室)であります。朝から7人の障害者が学校内の教室で紙すきやメッ
セージカードつくりといった作業をしているところへ、休み時間になると隣の1年生
の教室から児童が思い思いに入ってきて一緒に楽しげに作業をしている光景でありま
した。
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「障害者は特別ではないのですよ。共に生きましょう」といくら言っても伝わらない
ことが、この小学校1年生の体験でまさに自然に学べるのではないかと思いました。
白谷統括施設長からは、「社会の障害者に対する理解は小さいころの弱者に対する教
育が本当に大切だと思う。是非、国会でも取り上げてもらいたい」とのお話を頂きま
した。

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沖縄にて基地問題を勉強

8月27日・28日、自民党衆議院1期生有志の会(無名の会)11人で沖縄へ視察に行っ
て参りました。

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問題意識は「普天間飛行場の移設を中心とした基地問題と政治はどう向き合って行くか」であります。

平和記念公園を始めとする数々の戦争の歴史を物語る土地を訪ね、普天間飛行場の隣接に住む住民の方々や所在する宜野湾市長との懇談をし、辺野古の基地移設予定地を直接見、そして稲嶺前沖縄県知事と県内の若手経営者との会食会をさせて頂きました。

今回これらのことを通じて、この問題の奥深さや難しさと、日本の安全保障という重大で避けられない課題に対してまだまだ勉強を重ねなければいけないとの思いを強くしてきました。

もっともっと沖縄のたくさんのあらゆる立場の方々と積極的にコミュニケーションをし、人間同志の信頼関係を構築しなければ自分自身の考えもつくることは出来ないし、簡単に結論を出せるような問題ではないと痛感致しました。これからもしっかり向き合ってゆきたいと強く、強く思いました。

宮内ひでき 沖縄視察

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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