宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

政治家はカレーライスが好き!?

真冬の東京の朝

1月24日、本年の通常国会(通常1月中に開会し、会期は150日、来年度の予算案の審議からスタートされる)が始まり、私はそれに合わせて、国会議員の方々や関係先への挨拶廻りなどのために上京していた。

本日1月27日は午前中から福岡で予定があり、朝7:55羽田発の飛行機に乗るため自宅を6:00に出た。東京の6:00はすでに薄明るく、電車での移動中は朝焼けが薄赤くて実に美しく、東の空はものすごく澄んでいた。久しぶりの真冬の寒気と快晴の東京の朝に清々しくピュアな気持ちにさせてもらった。朝日の差し込んだ羽田空港の滑走路にその光が多くの飛行機を輝かせており、まさに「今日一日の動きがこれから始まるんだなぁ」と胸が躍った。

“今日もしっかり頑張るぞ!!”

神頼み

昭和37年生まれの私は49歳、妻も同じ年。お互いが30歳の時に出来た長男 太郎は現在大学浪人中。

昨年4月から、毎日ジーパンにリュックをしょってチョビヒゲ姿で東京お茶の水の駿台予備校に通っている。(目標の大学は、ずいぶん最初の頃の言い分とは違い、最近だんだん現実的になってきて幅広くたくさんの大学を受験したいと言っている)

私は、昨年後半から福岡に生活の拠点を移し、既に今年なるかもしれない総選挙の準備をすすめており、妻にもなるべく早く福岡に来て欲しいと思っている。

とにかく太郎には、神様の力が宿り受験に合格し、大学生として自立して、早く一人暮らしをして欲しいと夫婦ともども強く強く願っている。

先日、学問の神様 太宰府天満宮に渾身の力を込めてお参りし、太郎の大学合格の祈願をした。

「試験会場の太郎に神様が降りて来てくれますように」

人は何で困った時だけ神に祈ってしまうのか?本当に都合がいい動物(私)である。

今年のお正月

正月明けは、とりあえず「明けましておめでとうございます」と素直に挨拶を取り交わす毎年毎年の伝統的習慣に何故だか何ら違和感がない。同時に「今年はいい年になったらいいな!」「今年は頑張ろう!」「今年こそは…!」と何だか新鮮な気持ちになり、新しいノートを買って来て緊張して1ページ目に日記を書き始めるような感覚になるのは私だけではないのではないかと思う。

と、そんな新たな清々しい気持ちで神社に初詣に出かけ今年1年の運勢を占ってもらおうと意気込んでおみくじを引いた。

ところが

なんと私の人生でも過去に一度しかない『凶』。

私にとっても重要な年になるかもしれない2012年は、年頭よりちょっとばかりショックの感。「これ以上悪くなることがないということだからいいじゃん」と妻から慰められ、スタッフからは「お正月では超レアな『凶』を引き当てたのは逆にスゴイことですよ!」と勇気づけられ、チョット複雑な思いの年の始めでした。

年初に思う

昨年末には、政治家としてのスタートを切ることが決定し、清々しくもあり想像もしないような困難に遭遇するのではないのだろうかという不安もあり、神経のどこかがピーンと張りつめたような思いの中2012年の初日の出を、福岡7:00発の機内より拝んだ。

さて、今 日本の政治に求められているのは、何はともあれ民主的プロセスの中で知恵をしぼり、妥協であれ説得であれそれぞれの課題に対し一つ一つきっちり結論を出してゆくことである。ちゃんと問題解決をすることである。

そのためには、与野党間においても国民に対しても誠意を持って正直に語りかける事が大切である。そもそも政治とは地道に積み重ねる作業の連続である。

そして、政治家にはメンツや“政局的なる悪魔”を排除すべき時は空気を読み大局的に判断する度量を持って国民生活に直結する問題に責任ある結論を出してほしい。

本年は日本の政治が少しでも前進していると実感できる年にしないとこの国の政治は大混乱に陥り取り返しがつかないことになるような気がしてならない。

政治家もメディアも官僚も経済界も力を合わせてこの国の将来を大局的に考えないと・・・。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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