宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

震災から二年

ちょうど2年前のあの日、日本人が多すぎる犠牲を払って思い知らされた現実は、大自然の脅威を前にした人間の無力さでした。

そして、我々は、その絶望から這い上がって前向きに生きていこうとする人々のひたむきな力強さと、人間の絆、命の尊さなど、本当にたくさんのことを教えられました。

ところが、その後、復旧復興はなかなか思うように進まないばかりか、原子力政策の今後についても、その方向性さえも見出すことさえできておりません。復興予算の流用も発覚するなど、まさに、被災者の方々は二重にも三重にも傷つけられています。

二年前のあの日は私も、国を憂う国民の一人に過ぎませんでしたが、今は国の為に働く国会議員です。

被災地と被災者の皆さんの為に何が出来るのか、何をすべきなのかをしっかり政府に働きかけ、何よりもスピード感を第一に、畏れる心、人間の尊厳を大切に、仕事をして参ります。

政府主催の「東日本大震災二周年追悼式」に出席して

タンポポの写真

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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