宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

腹膜偽粘液腫との闘い: 浦野さん、一緒にがんばりましょう!

2月5日、国会の宮内秀樹事務所に、100万に1人の割合で発症する腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)という、治療法の確立されていない病と闘っている、福岡県新宮町の浦野里美さんがお見えになり「腹膜偽粘液腫が、一日も早く特定疾病治療研究対象疾患(難病指定)の認定を受けられるようお願いします。」との要望書を頂きました。
浦野さん要望書提出
早速、浦野さんとともに厚生労働省に賛同署名と要望書を持って伺い、秋葉厚生労働副大臣に直接、手渡し、その後、疾病対策課長らとしっかりお話をさせて頂きました。
浦野さんの講演会には以前、地元で参加をさせていただいたこともあり、闘病記も拝読しておりましたが、直接お話を聞き、なおさらに患者のみなさんご家族のみなさんのご苦労を深刻に受け止めさせてもらい、何とか要望を実現するよう努力したいと思いました。
医学的観点から、新しい難病認定に関する基本となる新しい法律案を確立することが必要だと考えます。一生懸命に、政治の立場からのサポートをしっかりおこなって行こうと思います。一緒にがんばりましょう!
浦野さん来訪

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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