宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

新年度を迎えて

4月になり、希望に萠える新入生・新入社員の皆さんの初々しい姿が眩しく映える、新しい年度が始まりました。

一年生議員として身の引き締まる思いで新学期のスタートを切った私も、今年の春は格別の想いで桜の花を観る事が出来ました。

国民の皆様の期待を頂いて、自民党が政権復帰してからはや3か月が経ちました。
安倍政権はこの間、責任ある政権与党として「大型補正予算の成立」「日米同盟の完全復活」「日銀総裁の同意人事」と、スピード感を持ちながらも着実に一歩一歩『決められる政治』を具現化してきました。
アベノミクスも一定の評価を頂き、世論調査の内閣支持率も現在のところ高い水準をキープしています。

しかしながら、被災地の復旧復興、デフレからの脱却、エネルギー政策の再構築、沖縄の基地問題等々、まだまだ課題は山積です。
そして、七月には「政権奪還の決勝戦」と言われる参院選もあります。

これからも、皆様のご期待に沿うべく『決められる政治』を一丸となって推し進めていくため、決意も新たに新年度のご挨拶を申し上げます。
桜の写真

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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