宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

政治家の“責任”を考える

福井県の大飯原発再稼働に向けた動きが加速しています。最終的には「政府の責任による政治判断」に委ねられるそうですが、時期尚早という指摘と反発も強く、いづれにしても再稼働に向けた政府の説明不足は否めません。

2年前の政権交代以来、東日本大震災や福島原発の事故を経験した私たちは、様々な局面で「政治責任」「説明責任」「任命責任」という言葉を耳にしてきました。

では政治家が果たすべき“責任”とは何でしょうか?物事がうまくいかなかった時に職を投げ出して辞せばいいという、そんな安易なものでは決してありません。

「脱原発依存」にしろ「原発再稼働」にしろ、10年後、50年後の国民生活を見据えた上での、エネルギー政策や持続可能なあるべき社会保障政策などの新な枠組みを“つくり”決定してゆくことこそが、真の“政治の責任”だと考えます。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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