宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

政治は国民に対して謙虚であらねば

「消費増税」をめぐる、民主党執行部と小沢グループの対立の溝は日増しに深まり、この所まさに政治の内部抗争ばかりが目立ちます。
まだ被災地では34万人もの方々が不自由な避難生活を強いられ、日本人全体で「絆」を大切にしようと頑張っている中、『政治は何をやっているんだ』とお叱りやお怒りの言葉をたくさん耳にします。
造反・分裂・権力闘争・・・。国民の代表として国政を預かる身の国会議員が、これら党利党略ばかりに気を取られて一番大事なものを見失っているのではないでしょうか。

今の日本の政治は、民主党とか自民党とかいう前に、“国民にうそをつかない、騙さない、分かり易い、責任ある政治”を実行しなければ、国民の政治に対する信用の回復はありません。誠実で謙虚な姿勢なくして政治は成り立ちません。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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