宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

年金制度に思う

民主党マニフェストにある今回提示の新年金制度の目玉は、月7万円の「最低保障年金」の導入であります。これは、現在制度の若い時代の納める保険料に税金を上載せして、老後に死亡するまで年金を受け取る賦課方式に対して、保険料を納めなくても老後には全ての高齢者に7万円を全て税金を財源として支給するというもので、根本の考え方が全く違うものであります。社会として高齢者をどういう仕組みで支えるか、特に保険料を払うことが出来ない人々をどう考え、どう支えるかという問題であります。

私は、自分の老後を若い世代から支えてもらうには、自分が若く、働いて稼げるうちは、ちゃんと保険料を負担して高齢世代に仕送りをするという今の制度設計の理念を基本として、将来にも信頼出来る年金制度へ修正してゆく考え方に立つべきだと思っています。

Movie随時更新 ミヤウチューブ

無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

一番上へ戻る