宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

今国会の閉会にあたって思うこと

 

文部科学委員会で質問する宮内ひでき
本年1月から始まりました通常国会が終了し、今国会に政府から提出された法案の内、約98%の82本(議員提案を入れると103本)の法律案が成立致しました。

 

衆・参院において与党が安定した多数の下、数々の重要案件が結論を得たということは好ましいことであり、決められる政治として政治が機能していることは歓迎されることだと思います。

 

しかし一方、そこで国民が今、最も心配している事は、与党が傲慢になることや政権の油断に対する危惧であります。

 

「政治は生き物です」重要なことは、一昨年前の総選挙後誕生した安倍政権は、あの時、何故国民に選ばれたのかという原点であります。あの時の新鮮で謙虚な思いや覚悟を忘れず、政治をやってゆかなければいけないとの思いを改めて感じた国会閉会でした。

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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