宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

ブログ

インターネットと政治のこれからの関係

近年、インターネットの急速な普及を背景として、インターネット上のツールを用いた選挙運動を解禁してはどうか、という議論・動きが活発化しているのはご存じの通りです。

選挙期間中のインターネット使用については、国会での審議も本格化していますが、このたび自民党本部において、インターネットの役割や、ツィッターやフェイスブックなどのいわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービスの使い方について、Twitter 初代日本代表の近藤正晃ジェームスさんからお話を伺う機会があり、より多くの皆さんとつながって行くコツなどについてお話を伺いました。

個人としては、メールよりは手紙、スマホのカレンダーよりは愛用の手帳がしっくりくるような気がする私ですが、 新しい時代のコミュニケーションツールとして、興味津々でお話を伺いました。

政治家にとって、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの魅力は何と言っても多くの有権者の皆さんの「生の声」を直接聞けることでしょう。私も、積極的に向き合って行きたいと思います。
反面、新しい取り組みにはつきものの、様々な手続きや、予想される混乱などもあります。「政治倫理の確立および公職選挙法改正委員会」メンバーである私としては、さまざまな角度から政策的に混乱が生じないよう、議論をしているところであります。

それにしても、やっぱり顔を合わせてのあいさつの温かさが僕は好きです。週末は必ずたくさんの方々とお会いしたいと思って地元を歩いておりますので、気軽に声をかけてくださいね!

写真は「Yahoo!みんなの政治」より
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201302180001/

アンケート結果

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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