宮内ひでき

職業
国会議員
所属
衆議院
選出
福岡県
宮内ひでき

活動報告

沖縄にて基地問題を勉強

8月27日・28日、自民党衆議院1期生有志の会(無名の会)11人で沖縄へ視察に行っ
て参りました。

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問題意識は「普天間飛行場の移設を中心とした基地問題と政治はどう向き合って行くか」であります。

平和記念公園を始めとする数々の戦争の歴史を物語る土地を訪ね、普天間飛行場の隣接に住む住民の方々や所在する宜野湾市長との懇談をし、辺野古の基地移設予定地を直接見、そして稲嶺前沖縄県知事と県内の若手経営者との会食会をさせて頂きました。

今回これらのことを通じて、この問題の奥深さや難しさと、日本の安全保障という重大で避けられない課題に対してまだまだ勉強を重ねなければいけないとの思いを強くしてきました。

もっともっと沖縄のたくさんのあらゆる立場の方々と積極的にコミュニケーションをし、人間同志の信頼関係を構築しなければ自分自身の考えもつくることは出来ないし、簡単に結論を出せるような問題ではないと痛感致しました。これからもしっかり向き合ってゆきたいと強く、強く思いました。

宮内ひでき 沖縄視察

【宮内視察シリーズ 5】 未来のエネルギーは福岡から!

化石燃料の代りに水素を使った燃料電池による燃料電池自動車の研究・開発が、一般
の普及に向け、官・民・学をあげて急ピッチですすめられています。

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実は、この水素に対する研究の取り組みの最前線が我が福岡県にあり、福岡県と九州
大学が協力をし、また民間企業とも密接に連携しながら進めています。その拠点であ
ります九州大学学術研究都市推進機構の諸々の施設を視察し、驚きの研究現場を勉強して参りました。
宮内ひでき 九大視察_3
日本の技術力はすごい!と感じました。水素ガスエネルギーは確実に将来のエネル
ギー・ベストミックスの一翼を担う日が来ると思うし、こういう取り組みを政治が
しっかり引っ張って行くべきことだと痛感させられました。
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【宮内視察シリーズ 4】 我が街の介護施設を見学、勉強しています

7月25日、古賀市を中心に点在するなんと11ヶ所の医療・介護・福祉の施設を連携させて、“心から利用したいサービスを提供したい”をモットーとして、まさに「新時代の社会保障の実践」を行っている豊資会グループの、いくつかの施設の見学をしてきました。

豊資会グループ視察それぞれの施設でいきいきとサービスを提供している方々から、現場の高齢者の実情や生きがいの話をたくさん聞かせていただきました。

また、加野本部長から、「自分が将来入りたくなるような人間の尊厳を大切にした施設づくりや、そのサービスを工夫してゆく夢を追いながら、経営と言う観点から経済性との狭間で格闘している」と言うご苦労を直接うかがうことが出来ました。

20130725_152330 (1)_700今日の視察はこれからの社会保障政策をつくる上において、本当に本当に勉強になりました。

 

【宮内視察シリーズ 3】 ロボット製作会社テムザック社

7月16日、宗像市にある最先端のロボット製作会社テムザックを訪問し、世界のロボット事情や企業経営の難しさ、また日本の政策の問題点などについて懇談をしてきました。

P1130614_700「いくら世界に注目される技術を持ち合わせても、日本の政府は戦略的な資金サポートをする仕組みがない。」また「ベンチャーに対する社会の理解や応援体制を組む土壌がない。」等々・・・。大変残念かつ厳しい現実の問題について切実に訴えられました。国内で資金を調達出来なければ海外(サウジアラビアやロシア)へ求めざるを得ないとの話をお聞きし“アベノミクス・成長戦略で何とかならないのか!”と強く強く考えさせられました。

P1130611_700関係大臣に話に行こうと思います。

【宮内視察シリーズ 2】 花田バラ園さん

7月11日、福津市で農業をしている花田さんを訪ね、花田バラ園の経営について現地を見ながら勉強をさせていただきました。

20130711_160626_700朝5:00ごろから、午前中はうだるような暑さの中ハウスに入ってご夫婦で1日約5000本のバラを切り取り、機械で長さを揃えて福岡の花市場に出荷します。

現在の花(バラ)の価格は円安によって輸入品が多く入ってきているので安くなっており、おまけに燃料代が上がって厳しい状況にあるようです。まさに、世界の諸情勢が農業の現場にも直結しているのです。また、大規模な施設園芸への投資は莫大になり、資金力がかなり必要とのこと。やっぱり大変なのです。

来年からは嬉しいことに後継者も一緒20130711_150511_700に経営に加わるようです。

農家が自立して経営を確立し、良いものを作り、高く売りきる農業の実現のため、国は何が出来るか!何が効果的か!取り組んで参ります。20130711_161130_700

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無電柱化推進法案の提出者を代表して趣旨説明を行いました。

2016年12月2日 「無電柱化法案」を、超党派の議員立法として提出しました。宮内が本日の国土交通委員会で法案の趣旨説明を行い、全会一致で可決されました。
今後は衆議院本会議と参議院の本会議で可決されれば、無事法案成立です。

 

※無電柱化について

道路上の電線・電柱は景観を損なうだけではなく、歩行者や車いすの通行の妨げとなり、地震などの災害時には電柱が倒れるなど、防災上の危険も伴います。

今回の法案は、その災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることが目的です。

我が国の無電柱化率は欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べても極めて低い状況にあり、今後のよ

り一層の努力が必要です。

 

参考:
道路:無電柱化の推進 – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

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